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コーダーになるためにProgateでやるべきコースをまとめました

コーダーのためにprogateやるべきコースまとめました

疑問ちゃん

progateのやるべきコースを知りたい
WEBコーダーになるためのやるべきコースを紹介しよう

博士

Progateには、たくさんのコースがあり、どれをやればいいのか迷ったことはありませんか?必要なコースを知ることで無駄な勉強を省くことができます。

今回は、WEBコーダーに必要なコースをまとめましたので是非とも参考にしてください。

この記事でわかること
  • ProgateでWEBコーダーに必要なコースがわかる
  • 必要なコースを知ることで無駄な勉強省くことできる

コーダーになるためにProgateやるべきコース

WEBコーダーになるためにProgateでやるべきコースは以下の5点になります。

  • HTML&CSS
  • JavaScript
  • jQuery
  • sass
  • Git

Progateについて知らない人は、以下の記事を参考にしてください。

HTML&CSS間違いない学習サイトをまとめました コーダーになりたい人におすすめのHTML&CSS無料学習サイトをまとめました

順番に解説していきます。

HTML&CSS

当たり前ですが、WEBコーダーになるためには、HTML&CSSは必須のスキルです。

このコースでは、HTML&CSSの書き方やスマホ対応のレスポンシブについて学ぶことができます。

実際にWEBページを作りながら学んでいくので飽きずにコースを進めることができます。

また、ホームページを作る際にかなり使用頻度が高いFlexBoxについても2019年にレッスンとして追加されました。

まだFlexBoxについては、内容が薄いですが今後更新されていくでしょう。

疑問ちゃん

HTML&CSSの基礎を実際にページを作りながら学べるんですね
そうゆうことだ。FlexBox編の内容が薄いので今後の更新に期待である。

博士

JavaScript

JavaScriptは、ホームページに動きをつけるために必須のスキルです。今では、どのWEBサイトでもJavaScriptが使われています。なのでWEBコーダーを目指している人は必須のスキルと言えるでしょう。

しかしHTML&CSSと違い、プログラミング言語なので難易度はかなり上がります。

なのでコースを全部やる必要はありません。必要最低限の知識を学びましょう。

必要最低限の知識は、以下の通りです。

  • 基本的な文法
  • 変数・定数
  • 条件分岐・繰り返し処理
  • 配列
  • 関数

これらの知識は、プログラミングの基本です。この知識を理解できれば他の言語を勉強する時にスムーズに学ぶことができます。

必要最低限の知識を学べるコースはJavaScript Ⅰ~Ⅲコースになります。

なのでJavaScript Ⅰ~Ⅲコースを勉強して、余力がある人は全部やりましょう!

ちなみにES5とES6がありますがES6をやれば問題ないです。

疑問ちゃん

JavaScript Ⅰ~Ⅲコースをやればいいんだね
そうである。もちろん余力がある人は全部やろう!

博士

jQuery

jQueryとは何か知らない人は下記の記事を参考にしてください。

jqueryjqueryとは?メリットなど初心者にわかりやすく解説

jQueryは、WEBコーダーになりたい人には、是非ともマスターしたいスキルです。

色々なWEBサイトを見て貰えばわかると思うのですが、多くのサイトにjQueryが使われています。

具体的にいうとAPPLEのサイトもjQueryが使われていますね。

参考 AppleApple

jQueryのコースでは、クラスの追加・削除やアコーディオンなど使用頻度が高いものを学ぶことができます。

なのでこのレッスンを受けて是非ともマスターしましょう!

疑問ちゃん

今でもかなりのホームページにjQueryが使われているんだね
そうである。WEBコーダーの業務でも使用するので是非とも覚えてもらいたい

博士

sass

sassとは、簡単に説明するとCSSをより便利に効率的に書けるようににパワーアップさせた言語です。

WEB制作会社では、sassで記述していることが多いです。なのでWEBコーダーを目指してる人であればsassのスキルも身につけたほうが良いでしょう。

sassには、sass記法とscss記法があります。このscss記法が主に使用されているのでscss記法を勉強しましょう。

ちなみにProgateでは、scss記法を学ぶことができます。

疑問ちゃん

WEBコーダーを目指すならsassを勉強したほうがいいってことですね
sassを導入すると管理がしやすく、使えるようになると効率よくコーディングできる。なので導入しているWEB制作会社は多いのである。

博士

Git

Gitとは簡単に説明するとソースコードを記録できます。例えばソースコードを変更してやっぱり前の状態に戻したいと思った時に簡単に戻せる便利なツールです。

詳しくは下記の記事が参考になります。

参考 Gitとは?特徴やできることまとめSamurai Blog

WEB制作会社では、Gitを使ってることがあります。なので「Gitを使うことができる」と面接の時に言えばプラス材料になります。

疑問ちゃん

面接の時にプラス材料になるんですね
そうである。複数人で開発している企業は、Gitを導入していることが多い。なので「使える」となるとプラス材料になる。

博士

まとめ

WEBコーダーに必要なコースはわかったでしょうか?勉強する順番は以下になります。

  1. HTML&CSS
  2. JavaScript
  3. jQuery
  4. Sass
  5. Git

またProgateの学習が終わったらUdemyなどもやってみるといいでしょう!

Udemyのおすすめ講座をまとめたので下記の記事を参考にしてください。

アイキャッチ画像コーダーになりたい人向けにUdemyのおすすめ動画5選

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